ひな人形の飾り方(2)について様々な情報を紹介します。
「ひな人形の飾り方(1)」では、七段飾りのひな人形たちの配置について述べました。「ひな人形の飾り方(2)」のほうでは、同じ七段飾りの、ひな道具の飾り方について見ていきます。
七段飾りのひな人形には、内裏雛をはじめ、いくつか種類がありますが、ひな道具も同様で、いくつもの種類があります。これらのひな道具にも、ひな人形同様に決まった飾り方・置き方があります。
ひな道具の飾り方としては、
最上段:内裏雛の後ろに「金屏風」を立て、両脇にぼんぼりを、そして男雛と女雛の間に「桃の花を挿した瓶子(へいし)がのった三方(さんぼう)飾り」を置きます。
(上から)2段目:三人官女の間に、桜餅や草餅などの季節のお菓子を置いた高坏(たかつき)を置きます。
3段目:特に置くべき道具はありません。
4段目:両脇から随身、膳揃い、菱餅の順に置いていきます。向かって右端が左大臣(老人)、左端は右大臣(若者)となっています。
5段目:向かって右端に桜、左端に橘を置き、その間に仕丁を置きます。
6段目:向かって右から茶道具、火鉢、衣裳袋(種類によってはないものがある)、針立て、鏡台、長持、箪笥。
7段目:向かって右から御所車、重箱、籠。
七段飾りのような大掛かりなひな人形のセットにおいては、一部の道具が壊れてしまうこともあります。その場合は、ひな道具のバラ売りサービスをしているお店がありますので、そちらを利用するといいでしょう。例として、以下のサイトを挙げておきます。
雛道具の単品販売
http://www.juho-tougei.com/sekku/tanpin/hina.htm
顔のたるみというとドキッとする方も多いかと思います。一般的に20代半ばから始まる現象で、筋肉や皮膚が衰えてくる事が原因とされています。たるみがでる場所は主に、目元、頬、アゴといったところでしょうか。
たるみは急激に出てくるものではなく、ゆっくりとゆっくりと進行していくので自覚されにくいという難点があります。
また、マッサージなどでは解消できないとさえも言われています。
一番悪影響があるのが紫外線です。紫外線は真皮にまで届きコラーゲン繊維を痛めてしまいますので紫外線対策は忘れないようにしてください。
ほうれい線とは小鼻の脇辺りから口の横に縦に八の字に入っているシワの事を指しています。ブルドック顔や頬のたるみがこれにあたると思います。ほうれい線は赤ちゃんのころからあるものですが、深くなれば深くなるほど老けた印象を与えてしまいます。逆に言うとほうれい線が深くないと若々しい印象でいられるということになります。
ほうれい線やたるみを改善、解消、予防するには基本的には表情筋を鍛えることで多少ではありますが効果が得られると思います。やりかたは「あー」「いー」「うー」「えー」「おー」をゆっくりと声を出しながら大きな口で開けたり閉じたりを繰り返してやってみてください。他にはマッサージで多少改善することもあります。本を見ながらゆっくりゆっくりマッサージしてみてください。基本は下から上、内から外です。
また、どうしてもマッサージやストレッチで駄目なときにはリフティングマシンによって顔を引き上げてもらうしかないかもしれませんね。
トイプードルのカーミングシグナルについてお話したいと思います。
カーミングシグナルとは犬のサインです。
犬は人間のように言葉を話すことができません。家族(群れ)で生活していくためには、必ずコミュニケーションが必要です。
犬が自分の気持ちを相手に伝える表現方法をカーミングシグナルと言い、よけいな争いごとをしないためにサインを出していることをよく観察してみてください。ワンちゃんの言葉とも呼べる行動です。
飼っているトイプードルが体をかく行動はありませんか?
かゆいときにかくのは普通の行動ですが、かゆくもないときに体をかいている時はストレスを感じているサインです。
愛情をたくさんかけてあげてください。
飼っているトイプードルが床などの匂いをかいでいませんか?
何もないのに、においをかいでいるふりをしていたら、無関心だと知らせるサインなのです。飼い主に無関心なのは問題ですね。
飼っているトイプードルが体をふるう行動は、緊張から開放されたことを示します。よく撫でてあげてください。
飼っているトイプードルが舌をペロッと出したら、自分を落ち着かせる為の行動です。周りをよく観察してあげてください。
あくびは、緊張が高くなった時、ストレスを解消している行動で、横をむいたら、争いごとを避けようとしています。
他にも、しっぽを振ったり、まばたきをしたり、いろいろなサインがあります。
そのワンちゃんのくせもあり、必ずそうとは言い切れませんが、ワンちゃんのサインをちゃんと受け止めてあげるようにしてくださいね。
トイプードルに限らず、ワンちゃんなら、このカーミングシグナルは必ず行う行動です。
バッテリータイプのフォークリフトを使っている場合、バッテリー寿命は使用環境によって長くなったり短くなったりします。1年半から2年で寿命がくる場合もあれば、9年ほど持つ場合もあるみたいです。
フォークリフト用のバッテリーもそんなに安いというわけではありませんから、そうなると出来るだけ長持ちさせたいものですよね。では、バッテリーを長持ちさせる方法というものはあるのでしょうか?
この場合、非常に重要なのは水枯れを防ぐことですね。フォークリフト用のバッテリーは、定期的(できれば1〜2週間に1回くらいの頻度で)にバッテリー液の分量を点検しましょう。特に夏場などは、バッテリー液が非常に蒸発しやすいので、こまめに点検を行うことが大事ですね。点検を行って万が一バッテリー液が不足していた場合には、速やかに精製水を補充してください。
では、点検っていっても具体的にどうやってやったらいいの?という疑問をお持ちの方に点検方法をお教えします。
ますは各セル上部にある透明キャップを開け、フローティングセンサー(オレンジ色をした棒状のセンサーですね)の状態をチェックしましょう。 もしセンサーが沈んでいた場合には、精製水を補充します。 補充によって所定の位置までセンサーが上昇すると完了です。ちなみにセンサーの頭頂部には、白色の帯状マークが付いています。白色のマークが確認されるまで上昇すればOKです。
このように、少しでもバッテリーを長持ちさせるためにこまめに点検を行っていきたいものですね。
東南アジアを旅していて本当に悲しいほど・・・困るのが、トイレです。
これほど世界各国から観光客が訪れているバンコクでさえ、私たちが日ごろ見慣れているトイレと出会えるのは、ホテルか「高級」レストラン、外国人観光客向けのショッピングセンターのみと考えたほうがよさそうです。
では、他は?「タイ式トイレ」です。
タイ式トイレは、日本の「和式トイレ」に似ているのですが、向きが逆です。
つまり、ドアから入ったらくるりと向きを変え、穴の空いているほうを後ろにしてしゃがみます。
トイレットペーパーはありません。
脇に水の入ったバケツがおいてあるので、これで排泄物を流します。
で、その水でお尻も洗います・・・慣れないとかなりつらいものがありますし・・・なかなか慣れない! のです。
また、タイのトイレでは紙を流すとつまってしまうので、紙はゴミ箱のようなものが近くにありますからそこに捨てます。
(ただ、トイレットペーパーは中に置いてはありませんから、入り口で買うことになります。
)
街中では、まずこのタイ式トイレを使うしかありません! それがどうしてもダメという人は、ホテルを出るときやレストランに入ったときに必ず済ましておきましょう。
また、観光ポイントではもちろんタイ式トイレが圧倒的ですが、それでもあればいいほうで、ないということもあります。
ちなみに、タイ語で「トイレはどこですか?」は「ホーンナーム ユー ティナイ」です。